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薪ストーブのある家を建てました。
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ストレスが溜まっていたようで、爆発しました。
私はたまに爆発してしまいます。何度も家出をしています。
でも今回の爆発は比較的小規模で、家出には至りませんでした。

私もこの田舎に来て、何かストレスを発散出来ることをみつけなくちゃ、といつも考えています。何もないからストレスが溜まる、とか愚痴っても本当に何もないんだから、自分で生みだせばいいことなんだけど。

たとえば、昔の様にバンドとかやりたいね。ダンスだってやりたいよ。
おしゃれなカフェも雑貨屋もない、自分で作る?ライブのできるようなカフェを作っちゃう?それもいいね。


職場に営業でくる保険屋さんが配って回る「今日の言葉」
   つらいときこそ、笑いを忘れないようにしましょう
いつもは即、裏をメモ紙にしてしまうけど、じっくり読んだよ。
保険屋さん、ありがとう。


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私たちは、家の外観とかデザイン性も重視しているので、屋根の形状は重要です。
また、雪国においては、屋根の雪をうまく落とす、出入り口をふさがない、隣地にかからない・・・などいろいろな条件を考慮した屋根の形を考える必要があります。
私たちの外観イメージは、ログハウス、やティンバーフレーム、木と漆喰の家のような三角屋根です。(切妻屋根というのでしょうか)

この地域では、そういった三角屋根か、片屋根(一枚屋根)が主流です。
今の母屋は片屋根で、雪は東側の畑に流れ落ちます。雪下ろしの必要はないのですが、(雪下ろしのイメージ)
ものすごく雪がたまります。だから雪を落とす場合は広い敷地が必要です。去年はその雪で、雪の滑り台(2m位の高さ)やかまくらを作りました。
屋根のすぐ下の私たちの寝室では、積もった雪が夜中に「どっどどっどっどー」とものすごい音を立てて落ちていきます。
また、30年ほどたった老朽化した片屋根は、片側からの猛烈な風に屋根を吹き飛ばされる恐れがあります。(それはもしかしてうちだけ?)※マイホームが遠ざかる参照  だから片屋根もデメリットはあることはあるんです。

今、建設予定地は隣地とギリギリだし、雪がたまっても大丈夫な場所・広さがありません。
それで、私たちのイメージする三角屋根は無理なんじゃないか?フラット屋根のほうがいいのではないか?ってことを現在話し合っています。
自分たちの理想ばかりを追求してしまうと、・・・10年ほど前、私の実家(隣県のこれまた雪国)で、隣の家の屋根の雪が2階の私の部屋の出窓に激突して、窓ガラスが割れた事件があります。2重サッシの厚い窓です、弁償してもらいました・・・・ってことになりそうです。

そんなわけで、フラット屋根での間取りを検討中です。
フラット屋根は、それこそ3~4年ほど前の大雪の冬だったら年に2~3回屋根に上って雪下ろしをしなくてはならないです。
でも、去年くらいの雪(年々雪は減っている、それこそ、「昔は2階から出入りしたよ」なんていうのはばあちゃんの時代)なら一度も雪下ろしをしなくてすむくらい。

でも、豪雪地帯のフラット屋根は、1m以上の雪の重みに耐えられるよう、頑丈に作らなければならない。
だから私たちの望む、「木の家」でのフラット屋根ってどうなのかなあ・・・と不安な点がいっぱいあります。専門家にきいてみないとね。



私たちの中でプランが固まった後、旦那はすぐに母親に相談しました。
私が子どもを寝かしつけているときです。それが、なにやら言い合いになって、2階まで怒鳴り声が聞こえてきます。あまりにもヒートアップしているので、子どもが寝たところで私も様子を見に行きました。
どうやら、義母さんは「車庫をつぶす」というのが気に入らないらしく、
そして、その敷地に建てるんだったら、今の母屋を増築して2世帯住宅とかにしたらいいんじゃないの?とか言ってきました。
・・・・この人は全くわかっていません。

私たちは「私たち家族の家」が欲しいのです。いくら台所やトイレを別に作ったって、玄関を別にしたって意味がないのです。
しかも築30年のボロ屋に増築したって・・・外観や内装、家全体の雰囲気からして、今の母屋とは全く別のものが欲しいのです。
ましてや建て替えだなんて・・・・半分お金だしてくれるなら考える余地はあるけど。義両親は、全くお金をもっていません。それどころかこの間までずっと借金を返していた状態です。
そもそも・・・・嫁は同居したくないものだ、ということがわかってないんです!

かなり感情的になっていたので、私は理論的に、メリット・デメリットをそれぞれ説明し、この家の増築はない、ということを話しました。

義母さんは、条件としては、義両親用の車庫(又はカーポート)を建てる、で落ち着きました。

その後、寝ている義父をおこし、許可を請いました。
義父が自分で建てた車庫を壊すこと、盆栽とビニールハウスを移動すること、そしてこの母屋の日当たりが悪くなること。

義父は今度79才になります。(義母は60才)彼はもう息子に代替わりしていいと思っているらしく、ここ数年、自分の盆栽などを売却して数を減らしていました。
糖尿病を患っており、通院生活、風邪をこじらせて肺炎になり入院したこともあります。

「家を建てる」ってのは、当然のことかもしれませんが、家族構成、家族それぞれの事情(実際住む人間のみならず)が、間取りもそうですが、全てにおいて重要なポイントだと改めて感じました。


除雪と水道工事の問題で悩んでいたところ、旦那が「今ある古い車庫をつぶして、そこからじいちゃんの盆栽スペースにかけての土地に建てたらどうか?」と提案してきました。
私は即答で「え~ヤダ~」でした、なぜなら、母屋から丸見え、狭い、隣家とギリギリ、日当たり悪そう・・・・。
でも一晩寝て、朝方急に思いついて間取りを考えてみました。

敷地面積は約6m×15mの90㎡です。建物の面積は3間×7~8間といったところでしょう。
雪を排雪する側溝と4m以上の道路に面しており、建築基準法、上下水道工事、除雪、これらはOKです。もちろん地目変更の必要もありません。

当初よりこぢんまりとした家になりそうですが、もともと予算がないので
このくらいでちょうどいいかもしれません。
それと、建ててから10年、20年後で考えてみると、母屋に誰もいなくなったとき、奥の土地に私たちの家を建てた場合、かなりの面積の除雪作業があるでしょう。

そう考えた場合、ずるがしこい嫁としては、いずれ私たちの時代がくるし、今は限られた土地でやれる範囲で建てたほうが後々いいだろう、と思いました。

で、この件を義両親に話しました。話し合いの様子を次に書きたいと思います。
今までのプランが総崩れなりました。
隣の畑を買って、宅地に地目変更して家を建てるというプランは、
建物以外の工事費用がとてつもなくかかるし、建ててからも大変、という結論になりました。
それは主に、①上下水道工事 ②除雪・排雪処理 の問題です。

現在の家は上下水道が通っていません。生活用水は地下水、トイレは汲み取り式です。
現在の家に上下水道を引くので50万以上、ましてや20m以上奥まった土地へ持って行くのは倍以上かかるでしょう。それに今の家の前と車庫の間のコンクリート敷きを一度掘り起こして水道管を埋め、またコンクリートを敷き直さなければなりません。
コンクリート敷きは除雪の問題でもあって、奥の土地に家を建てる場合も、車の出入り口を確保し、なおかつ除雪しやすいように、奥の家までず~とコンクリートを敷き詰め(&水が通る側溝を作る)なければなりません。(雪を水を流して溶かし、それを水路へ流すため)

これはこの地帯特有の建設方法で、道路の脇には必ず除雪のための側溝(うちの場合は幅半間以上、深さも150cmほどある用水路)があります。そのため町中以外で、道路と水路に接していない土地に家を建てるということはありえないのです。

それで新しいプランが浮上しました。義両親とも協議しました。
それはまた次に紹介します。

自宅周辺の上から見た図

間取りを考える前に、土地関係の問題をクリアしなければなりません。

我が家の隣の黄色く示した土地が、私たちの家の建築予定地です。
現在は自分ちの土地のごとく、畑をやっていますが、実は親戚からの借地で(タダ)親戚名義の土地です。もとは田んぼで、地目は「田」です。

で、問題は、①「農地法」の問題で、地目を「宅地」に変更しなければ家は建てられないこと。
②「建築基準法」の問題で、4M以上の道路に2M以上接してなければならないこと。

さて、どうしましょう?

現在の我が家の土地(舅名義)と、親戚から購入する土地を「合筆」するって案だと、建築基準法の道路に接する・・って問題はクリア出来そう?
しかーし! 「合筆」の条件として①土地の名義人が同じであること。②地目が同じであること。をクリアしていません。

土地の名義は、長男である旦那がいつかは自分に変更することになるので、2つの土地を旦那名義にしてひとつに合筆してもいいでしょう。
そして、地目を宅地に変更する手続きですが、これは問い合わせたところ、図面をひいて、実際に着工してから、建築確認をしてもらって宅地への変更手続きとなるそうです。

だから何が問題なんだって!?
頭がこんがらがる話です。
家を建て始めないと、地目の変更ができない。
だけど地目の変更をして合筆しないと図面が引けないってわけです。

理屈はそうなんです。
だけど、これはなんかしらの処理方法があるはずで、来週にはその行政手続きに関することを相談してみるつもりです。

実際はどのようになるんでしょうね?


ちなみに、農道は冬になると、1M以上の雪で覆われます。
念願のマイホームは、あと一年同居を我慢してから、と考えていました。
その理由は、①資金が不十分 ②来春には二人目が産まれる です。
ですが、急に来春着工の運びとなった理由としては

住宅瑕疵担保履行法 ②固定資産税の軽減の適用が2009年3月31まで ③2010年はさんりんぼう
という3つが決め手です。

①は難しいのでここでは説明を省きますが、私たちのように小さな工務店に依頼すると、保険料がだいぶかかると予想されます。おじさん(前日記参照)も2009年10月以降、経営がどのようになるかわからない状態だそう、とにかく全国的大手のメーカーならともかく、地方の正に信頼で成り立っている小さな小さな工務店には悪法です。

②は私たちの住んでいる行政だけの話か、全国的措置なのかわかりません。とにかくこの市では、来年度内に新築を建てれば、以後3年間固定資産税が約半分になります。

③「さんりんぼう」は私は全く信じていません。「三隣亡」ではなくてむしろ「三輪宝」を信じています。
自分たちが信じる信じないは自由ですが、こういう田舎では、義両親をはじめ、3軒お隣の近所のじじばばも気にするので、高齢者が多い田舎の農村では要注意です。

今は夢中になって間取りを考えています。
悩みどころは、駐車スペースと車の出入り口、屋根の形と排雪・除雪場所、主に「雪」に関係する事項です。
4ヶ月以上雪に覆われている豪雪地帯では、避けて通れない問題です。
次はそれらについて考えてみます。
我が家のマイホーム計画が急に動きたしました。
今まで、住宅展示場に行ってみたり、家についての情報収集をしたり、間取りについてぼんやり考えてはいましたが、いつまでも踏み切れなかったのは、「どこの業者に建ててもらうか」という問題でした。
実は、旦那のおじさん(義母の弟)が大工です。小さな工務店をしています。今私たちが同居しているこの家もおじさんが建てたものです。
今までのおじさんの施工例は純和風で、昔ながらの家屋が得意です。(神社のお宮なんかも建てたりする)
で、私はもう少しモダンというか洋風な木の家・・・旦那はログハウスっぽいのがいいらしくて、おじさんはこういうの出来るのか・・・?でもおじさんに相談しないわけにはいかないし・・・って悩んでいました。
しかし、最近のおじさんの建てた家で、良い感じの木の家を拝見しました。それでおじさんなら何とか注文つけて自分の好きなように建てられるんじゃないか、と腹を決めました。
しかも来春に着工ということになりました。なぜ急にかというのはまた次の書きます。
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