こちらは去年娘が生まれたときの桜
昨日、夫とアンジェラ・アキの仙台公演へ行ってまいりました。(娘をじじばばに託し)夫がNHKのアンジェラの番組を見てその翌日、思い立ってチケットを取ったのでした。立ち見でしたがポジションは良かったです。それで私は大して彼女の曲も知らずライブに行ったのでした。
結婚して子供産んで、夜の外出はほんっとに久しぶりだったので楽しかったです。アンジーと私たち夫婦は同世代なので共感するところが多くて、特にオットは今夢中です、帰りにDVD買わされました。
アンジーの言う「さくら色の時代、18~25才のワシントン時代ってのが私の横浜時代18~25とまさにリンクしていて、しみじみと思い出しました、私たちの「さくら」は「岸根公園」です。
(ご存知の方いる?)私はアンジーのJAZZYなナンバーが好きです「大袈裟に『愛してる』」とか。実家を離れてからピアノを弾かなくなったので、また弾きたくなりました。
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チャーシューを作ってみました。圧力鍋で煮たので30分もかかってないかな。
こちらのレシピを参考にしました。
豚肉は500gなかったので、味付けは適当に目分量。
昔ダンサーだったころ、網タイツをはくと自分の足がチャーシューのようだったのを思い出します。
忽然と現れただちょう広場
冬の間は旦那と私の休みが全く合わなかったこともあり、雪や寒さで子連れで出かけられるところはありませんでした。ようやくお出掛けできるかなって時期になりましたけどまだまだ風が冷たい。
目的もなく、ドライブして偶然みつけた「だちょう広場」無性に近づきたくなって車をおりました。
むむむ・・・近づくと臭うな。 まだ若いダチョウが5・6羽。娘、初めて出会う動物が「ダチョウ」・・・渋いね!
昔、私はダチョウの羽を背中に背負って踊っていました。こいつらの羽を買うのに金貯めて、必死で衣装作って、大事に大事にしてました。今でもいろんな色に染められたこいつらの羽、押入れにあります。
こいつらの羽か・・・・この臭い・・・・。むむむ・・・。
そして、ブラジルにはどんだけのダチョウがいるのだろう・・・?ふと思うのでした。
パジャマでパゴーヂ
私ども夫婦は学生の頃からブラジル音楽に熱中して、あまりにまじめに音楽に取り組んでいたので2人とも大学をギリギリで卒業し、社会人になっても、踊り、唄い、酒を飲み、ライブをし・・・そしてこの子が生まれた! ってわけで、この子にはなんか熱い血が流れてるはずなのであります。(親ばか)
今まで押入れに眠っていたサンバ楽器(カバキーニョ、パンデイロ、タンタン、そしてギター2本)を娘に与えてみました。すると何も教えていないのに叩きだすんですねえ、うん、うん、ギターもある意味打楽器ですから(親ばか)
ところで、ブラジル音楽と親ばかつながりでいうと、
「フランシスコの2人の息子」見たいですねえ、久しぶりにこういうの。
調べたけど、この辺じゃまだまだ見れそうにありません。子連れだし。
あんなに嫌で飛び出したこの家に戻ってまた同居し始めたのは、
もう本当に切羽詰ってきたからです。
ハイハイのスピードが加速し、手に負えない娘、アパート暮らしで一向に貯まらないお金。私が新しい仕事をし始めて、義両親の協力も不可欠になったのです。
このボロ屋敷をぶち壊して私達のマイホームを建てていい(もちろん金は全部私達もち)ということで、頭をさげて戻ってきたのです。
先月から比較すると、アパート代¥42000、保育園費¥41000 浮くことになります。頭金¥0からのスタートですので、いつになったら工事に着工できるかわかりませんが、マイホームに向けて一歩前進したところです。
そんなわけで「遥かなるmy home」なのでした。

